日本ワインの魅力~ワイナリー見学~

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こんにちは! アグリクインテット学生の山本です! 本日は日本ワインの紹介です。 皆さんは日本ワイン飲むことありますか? 日本で瓶詰めしてしまえば国産製造ワインと名乗れるので、日本ワイン選びは難しいですよね。 2018年10月にワイン法が施行され、国内で育てられた葡萄を使ったワインは日本ワインと呼び方が別れるようになり、ワイン選びもし易くなったのではないでしょうか? どんな日本ワインがあるかわからないという方のために、今まで訪れたワイナリーについて触れながら紹介していきます! 1、余市ワイナリー アルモノワール2015 P_20190102_215726.jpg こちらは当時ワイナリー限定だった記憶があります。 余市の契約農家さんで栽培した葡萄を使っております。 カベルネ・ソービニヨンとツヴァイゲルトを交配した珍しいワインです。 余市ワイナリーでは見学や試飲だけでなく食事も出来るスペースがあります。 P_20160904_105805.jpg 2、富士山ワイナリー製造 Shizen2014 P_20171231_190002_vHDR_Auto.jpg 富士山の麓で育てられた白ワインです。 フランスから仕入れた大きなスレンレス樽を用いて熟成しているのが特徴です。 オーナーの方が特別に中に入れてくださり、熟成過程中のワインを飲ませてくださりました。 皆さんも実際に訪れてみてください! 3、能登ワイン クオネス2014 ヤマソーヴィニヨン P_20170909_202235.jpg 能登半島の穴水町で育てられた葡萄を17ヶ月掛けて樽熟成しています。 絶妙な酸味の効いたワインですが、この年は奥ゆかしさに掛けてしまっていた印象です。 余韻を楽しめる別年のクオネスも飲んでみようと思います! P_20170906_135407.jpg 全国様々なワイナリーを訪れてきましたが、以上3箇所のワイナリーが印象的でした! ヤマブトウと掛け合わせた日本特有の品種などもあり、知れば知るほど奥が深いのもワインの魅力の1つですよね。 残念ながら三河地域にはワイナリーはありませんが、地域創世で地元に根付いたワイナリーを建てた地域などもあります。 遠方のワイナリーもありますが、皆さんも一度ワイナリーに訪れてみてはいかがでしょうか?