冬のごちそう果物 ル・レクチェ

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こんにちは!アグリクインテットの八幡です。
こちら新潟市、12月初めに初雪が降って少し積もり、いよいよ冬本番!と身構えていましたが、
その後ちらつく日はあるくらいで、ひとまずはホッとしています。

さてみなさん、冬の果物といえば、何を思い浮かべますか?
私はまず大好きなミカン!そしてこれまた大好きなリンゴ!が来て、その次に柿を思い浮かべます。

豊橋にいるときは、三ヶ日ミカンが本当に大好きで、
毎年お友達家族とミカン狩りに行っていました。
一冬越せるくらいたくさん狩ってた(笑)ので、スーパーではほとんど買ってませんでした。

昨年は、農howでもミカン収穫のお仕事行きましたよ!
農家さんとお話ししながら、じゃんじゃん収穫していると、本当にあっという間で、
良い意味でお仕事感が全くなく(笑)すごく楽しかったのを思い出します!

今年もミカンの収穫のお仕事の募集がありますね~!!
みなさん、おすすめです☆
是非チェックしてみて下さい!
私も豊橋にいたら、絶対応募するところですー!!

ミカンに負けないくらいリンゴも大好きな私。
長野の伊那にあるお気に入りのリンゴ園に毎年家族で行ってました。
いろんな種類が栽培されていて、子どもも走り回ったりできる広さで、
時間無制限。もぎたてリンゴのあのいい香り!
日持ちもするので、贈り物として送っても喜ばれていました。
今では行けないのが寂しいです( ;∀;)

そして、柿。日本の冬の果物では欠かせませんね。
豊橋では次郎柿!石巻の柿畑が並んでいるエリア、シーズンに車で通ると圧巻でした。
畑の横の直売所みたいなところで売っている柿、美味しかったな~!

と、このままでは本題に入れないことになってしまう(・_・;)
そんな私が今日、ご紹介したいのが、そう、「ル・レクチェ」です!

この果物、皆さんは、ご存知ですか?
私は新潟に来て初めて知り、シーズンになったら是非一度食べてみたい!と4月から心待ちにしていました。
洋梨の一種なのですが、病気にかかりやすいなど栽培がとても難しく、"幻の品種"とも言われているとか。
収穫後も厳密な温度管理の元で40日~60日追熟させなければならないというとても手間がかかる果物だそうです。

今年は11月下旬に出荷解禁になりましたが、出始めは1個400円以上していました。
今はだんだん安くなって来ましたが、200円~250円くらいです。

見た目は、こんな感じで、ラ・フランスに似ています。
ル・れくちぇお皿.jpg

お店に並んでいるときは、このように丁寧に一個ずつ包装されています。
ル・レクチェ包装.jpg

包装の裏側にちゃんと書かれているのですが、食べ頃のサインは
・全体的に濃い黄色になる
・軸の根本がしわしわになる
・指で押すと弾力が感じられる
・袋の上からでも芳醇な香りがしてくる
などです。

買ってきてから上記の食べ頃サインをじっと待ち、
満を持して、食べたところ、(剥き方、切り方はリンゴ同様です)
それはもう、美味でした☆
香りはラ・フランスの香りをもっと芳醇にした感じで、
食感が超なめらか!!!
洋梨の仲間ですが、梨のザクっとした感じが無く、ジューシーかつクリーミイです。
味は甘いですが、さわやかな甘さです。リンゴと桃をたしたような甘さと言うべきか。
家族3人で1個だと、あっという間に食べてしまいました。
みんなとても気に入って、いくつでも食べたいくらいでした。
味・香り・食感に高級感があり、まさに果物のごちそうという感じです。
贈答品として多用されていることにすっかり納得しました。

全国の生産量の70%は新潟県産だということですが、
気になられた方は機会があれば是非一度食べてみて下さい♪