夏ですね~!新潟の小玉スイカ!

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こんにちは!アグリクインテット新潟在住の八幡です。

今年は梅雨が長く、雨がとても多い印象ですが、何週間ぶりかに晴れ間が出ました!
暑い!!というちょっと久々の感覚です。

そんな暑い日に食べたいのが、よ~く冷やしたスイカ!!
7月の初め、クインテットメンバーの学生の山本さんのブログにもありましたね!
(新潟のお隣、山形のスイカ農園さんのお話でした)

ところでみなさん、スイカって好きですか?
関西出身の私も、もちろん夏になると食べていましたが、正直、"甘い果物"
という感覚がなく、何度も「食べたい!」と思うほどではありませんでした。
しかも、一度買うと冷蔵庫のスペースが占領されてしまうという課題がありました。

今私が住んでいる、新潟市西区は日本海に面している部分があり、
砂丘地帯があるのですが、そこで栽培されている小玉スイカが地元ではすごく有名で!
シーズン(6月末~)になると、地元の直売所では多くの人がこぞって買っています。
贈り物として地方発送しているお客さんもすごく多い様子。
それでも私は、「スイカでしょ?そんなに美味しいの?」という疑問は消えず、
でも、「小玉だし、一度買ってみるか」と買って帰りました。

大きさは、こんな感じでかわいいサイズです↓
冷蔵庫スペース問題もありません!
すいか(サイズ感がわかるよう).jpg

食べてみると、、、
甘い!!!
なんておいしいんだろう!!!

私の知っているスイカではなかったです!
「本当においしいの?」と疑ってた自分が恥ずかしくなるくらいで(笑)

すいか(切ったところ).jpg
そして見てください!この皮の薄さ!!3mmくらいしかありません!
果汁がたっぶりでみずみずしく、切っていると果汁がしたたり落ちます!
小学三年生の息子は、まるでカブトムシのように!?
皮の緑の部分ギリギリまでかじっていました(笑)

どうしてこんな美味しいスイカができるんだろう?と少し調べてみたところ、
"日本海からの照り付ける太陽のもとで栄養を蓄え、水はけの良い砂質の土壌が
余分な水分を切るため甘みが凝縮され、糖度は高いもので13度前後にもなる"
ということがわかりました。

その土地の特徴を活かした形で大切に栽培された旬の農産物は本当に美味しい☆
ということを、また改めて感じました。
全国の方にも一度食べてみてもらいたい一品です!



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