昔も今も変わらぬ○○

  • 投稿日:
  • カテゴリ:

こんにちは、アグリクインテットの廣西です☆

NHKの連続テレビ小説『エール』は見たことがありますか?窪田正孝さんや二階堂ふみさん、薬師丸ひろ子さんや光石研さんなど豪華キャストのドラマです。

福島&豊橋を舞台に繰り広げられる古関さん夫婦を描いたものですが、そのエールの中になじみ深い 穴の開いたちくわが出てきます。

愛知に住む私にとって、ちくわというと ヤマサのちくわというくらい家の食卓やお弁当の中に出てきたわけですが、

『昔も今も変わらぬうまさ!!』とCMでいっていたのを思い出せるくらいです☆

そんなヤマサさんのちくわ焼き体験をしてきました♡

ちくわ1.jpg

ヤマサさんのちくわは原料にグチ・エソ・ハモを使用し、すり身状に加工したのちちくわなどの製品ができてきます。

そんなちくわなんですが、竹にすり身をバランスよく巻き付けていったらそれを根気よく焼いていきます☆

ちくわ2.jpg

くるくるくるくる~

くるくるくるくる~

ひたすら無心に焼いていくと、おなじみの両端が白く、焼き目が中心にある 穴の開いた ちくわが出来上がりです☆☆彡

あー楽しかった♪→これ、地方によって、焼き目が違ったりするのはご存じですか(笑)

ちくわ3.jpg

そんな穴の開いたちくわ♪

温度が下がってくると、意外にもきれいに竹から外ことができます。この穴に昔はきゅうりを入れたり、チーズを入れたり、半分にして何か置いてみたり、のぞいてみたり、笛ぽく遊んでみたり?!いろいろしてました。

みなさんはいかがでしょう☆彡

他にはちくわの穴が指にぴったりで・・行儀悪いですが、指入れてみたり。。(これ最後は怒られました(笑))

そんなよく遊んだ。イヤ よく食べたちくわ。

そして、ここで魚練り製品のあるある。魚練り製品はどうしても魚を練り上げ、粘りをだし成形できるようにするためには適度な塩分が必要です。そう!食べ過ぎると塩分過多になるんです。

なんでも食べ過ぎは良くないですが、美味しくて食べ過ぎると塩分の取り過ぎにつながりますので、くれぐれも注意してくださいませ☆彡


トラックバック(0)

トラックバックURL: https://agritrio.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/173