簡単放置☆あま〜い焼き芋

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こんにちは
クインテット山口です

秋と言えばさつまいもの季節。
石焼き芋って、なぜあんなに甘いんでしょうか?

これまで、トースター、炊飯器、圧力鍋で焼き芋や蒸し芋作りをしてきたものの、イマイチお店のような甘みにはならないんですよね...

そこで調べてみました、
焼き芋を甘くする方法!!

ポイントは、甘みの成分。さつまいもに含まれるでんぷん。

「ゆっくりじっくり熱を通すこと」で甘みが増すんです。


まず、甘い焼き芋作りに適したさつまいもを準備します!

さつまいものでんぷんは、日を追うごとに酵素の働きで糖化するため、新聞紙などに包んで冷暗所で1〜2週間保管してからの方が甘みが強くなるんだそうです。

収穫直後ではない方がいいんですね~

続いて、調理法について。

さつまいもに多く含まれるでんぷんは、水分と加熱によって糊(のり)状になり 、酵素の働きによって糖化するそうなんですが、
その酵素がもっとも働く温度が「70℃前後」だと言われています。
この温度を保つのがベストなんだそうです。

そして、最後に。

さつまいも自体が持つ水分を逃さないようにするため、アルミホイルですっぽり包みます。

我が家では、
時間はかかるんですが、1番甘みが強い焼き芋ができるオーブンを使用しています。

ではレッツトライ!

さつまいもには色々な品種がありますが、今回は、糖度が高くねっとり系の紅はるかを使用しました。

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少し大きめなので半分にざっくり切ってアルミホイルに包みます。

そして予熱なし160度90分にセットしたオーブンへ。

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以上です!
これだけ!

90分後...

じゃーん!!

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バターと美味しい塩なんかを振ると、ちょっとしたスイーツです。

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土鍋や魚焼きグリルなどで作る方法もあるようですね。

この秋ご家庭にある調理器具で、いつもと一味違った甘~い焼き芋作りに挑戦してみてはいかがでしょうか?


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