自分で育てた、収穫した野菜が給食に!

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こんにちは!アグリクインテット、新潟在住の八幡です。
前回、息子が小学校で育てた枝豆の話をさせていただいたのですが、
今回はその小学校の給食についてです。

先日、絵画鑑賞会があったので学校に行ったところ、
靴脱ぎ場の前の窓に大きな模造紙が張ってあり、給食について紹介されていました。

給食QA全体.jpg
どうやら、1年生の役員の方々が保護者向けにまとめられたもののようです。

まずは
・学校給食で補える栄養素は1日に必要な量の何%にあたりますか?
・1年生~6年生での給食の量にはどのくらいの差がありますか?
などの素朴な疑問について解説があり、興味深く読み進んでいました。

すると、先日息子が行ってきた大根収穫体験についての紹介が!
給食QA三年生.jpg
収穫体験の日は、3年生全員がバスで学校近くのJAさんの畑に行き、
話を聞いたり、事前に考えてきた質問をしたりして、収穫をさせてもらったそうで、
息子は、丸々とした新鮮な大根を1本持って帰ってきて自慢気でした(笑)

我が家では、おでん、味噌汁、お鍋に使い、
葉っぱは下ゆでしてからごま油で炒める等して料理をしたのですが、
学校の給食でもしっかり使われていたとは全然知りませんでした!

その他、2年生が学校で育てたミニトマトとオクラはカポナータに使われたこと、
食に興味をもってもらうよう、お昼休みの放送で給食クイズを出していること等、
普段は知りえない給食に関する情報が盛りだくさんでした!

普段は見えない学校給食について保護者が知ることができるのは、
安心につながりますし、子供たちも地産地消を体験し、食への興味、
また農業への興味も広がるだろうなと感心しました☆


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