満を持して!新潟のお米『新之助』・『つきあかり』!!

  • 投稿日:

こんにちは!アグリクインテット新潟在住の八幡です。

こちら新潟から、色んな農産物やお花をはじめ、
自然の中のアクティビティー等々ご紹介させていただき、
早くも2年半が経とうとしております。

新潟と言えばお米!これは日本全国で知られていることと思います。
今回は、新米の時期を間近にひかえ、満を持して、
新潟のお米について書いてみたいと思います。

(他県出身、2年半在住の私が語るのは申し訳ない気もするのですが、
大目に見ていただければ幸いです)

ブランド米としてトップに君臨し続けているのが、
ご存知"コシヒカリ"

中でも魚沼産コシヒカリは高級品です!
佐渡産コシヒカリ、村上市の岩船産コシヒカリもとても人気です。

そして、近年、コシヒカリと双璧を成すべく開発されたブランド米、
"新之助"をご存知でしょうか?

2017年に登録されたばかりの新しい品種で、
歌舞伎俳優の市川海老蔵さんがアンバサダーを務められています。

この新之助、お米の粒が大きく、とてもつやがあり、噛めば噛むほど
甘味が出て来ますし、冷めても固くなりにくく、美味しさが続きます。
私たち家族も最初に食べた時の衝撃は忘れられません!

私の関西の実家にもお土産で渡したことがあるのですが、
以来、新之助をお買い得に売っているところを探しては
買いに行っているというほどファンになっています!

ネットで調べていると、新之助は全国でもだんだん知られるようになり、
特に関東や関西での人気が高いようです。

そう、ものすごく美味しいんです!!
でも、でも、価格が(・_・;)
だいたい10㎏で約5,000円。

一般サラリーマン家庭としては、なかなか厳しい(・_・;)
もう少しリーズナブルなら、毎日新之助を食べたいところです!

新之助の美味しさを知った上で、デイリーに食べるお米、
新潟に来て、色んな品種を試してきました。

ぶっちゃけ、初めて聞くような品種でも、どれを食べても美味しく、
新潟のお米にはリスペクトしかありませんが、
しばらくは、リーズナブルかつ十分美味しい"こしいぶき"
という品種で定着していました。
(*こしいぶきは新潟市の学校給食で使用されているお米なんですよ)

そんな中、最近出会った品種があります。
それが、"つきあかり"です!
2016年に登録された、こちらも新しい品種だそうです。
つきあかりパッケージ.jpg
使いかけの10キロ袋の写真ですみません(・_・;)
これが、また美味しいんですよ!!!

炊いた時のお米がつきあかりのように艶やかであることから
この名前がついたそうですが、その名の通り、
本当につやつやしています!
お茶碗のつきあかり.jpg
わりと大粒で、噛んだ時のうま味、ほどよいもっちり感が
たまりません!そして、更に良いのが、保温後も美味しいこと!
例えば一日くらい保温していても劣化を感じません。

そして価格がリーズナブルだということが更に魅力的!
私の経験上だと、10㎏で新之助より1000円以上お安いです。

では、どうしてこんなに美味しいのにリーズナブルなのか?
調べてみたところ、コシヒカリや新之助などに比べ、
収穫量が多い品種である為、生産コストを低く抑えられることから
どうやらこの価格が実現されているようです。

"つきあかり"の産地である上越市では、2019年から学校給食に
使われているそうです。

関西出身の私としては、こんなに美味しいお米
(しかも何種類も!)を、毎日食べて育ってきた
新潟県の人を本当にうらやましく思います!

もし、興味を持っていただいた方は、ぜひ一度、
コシヒカリ以外の新潟米も食べてみていただきたいです!


トラックバック(0)

トラックバックURL: https://agritrio.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/301