秋の旬の一つ『マコモダケ』を堪能

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みなさんこんにちは、いつもご覧いただきありがとうございます。アグリインテッドの廣西です。

秋近くなってくると、マコモタケ(真菰タケ)が少し恋しくなるわたしです。

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以前に、出雲大社に旅行に行ったとき、あの大きな大きな神聖なしめ縄に使われる、材料が、まこもの葉なんだよということを聞いて以来、今ではなかなか作られることがなくなったまこもですが、素敵だなと思っている私です。

調べてみると

真菰自体はイネ科の多年草でお米と似たような場所で育つ神宿る草ともいわれるんですが

日本には稲よりも先に自生していたとも言われています。そして、『古事記』『万葉集』にも名前が出ていたりしているそうです。

まこもの種類にはアメリカマコモという種があり、それは海外では(ワイルドライス)として、今でもフレンチやそのほか生活の中に使われています。そんなまこもですが、まこもに黒穂菌(くろぼきん)が寄生することで、根本の部分が膨らみ太くなった茎の部分をマコモダケと呼んでいます

マコモダケは私の家では、天ぷら多いのですが、タケノコみたいな味で癖がなく、甘味もほんわかあるのでとっても人気です♪

私的観点ですが、このマコモダケは黒穂菌が寄ってきてこその産物なので、菌との共生っていうのはとっても大事だな~と思った訳ですが(発酵マニアにとってはとてもワクワクしてしまうところです)貴重な旬を味わえる一つなので、今年もグリル焼きやもちろん、天ぷらや、きんぴら、などなど活用しようと思いつつ、今回はキノコなどで、炒め物を~とってもおいしくシャキシャキは触感を感じました~☆

まこも2.jpg

今は収穫の時期。うちの畑も次なる野菜などを植えるために整えていきたいと思います☆


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