青パパイヤ見つけた

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こんにちは。アグリクインテットの滝川です。

ブログを読んで下さり有難うございます。

先日、豊川市のJAひまわり グリーンセンター豊川さんに買い物に行きました。

こちらは、バラ、スプレーマム、ガーベラをはじめ切花、花木などが品数豊富に揃っています。そして、豊川市のとれたて新鮮な野菜や果物が、見やすくとても綺麗に陳列されています。パンもありますし、和菓子もあります。私はよく、おはぎや大福を買い帰宅後のおやつにしています。

そして買い物中、珍しい野菜を見つけました。

それは青パパイヤです。緑色で、サイズは、小ぶりな冬瓜くらいの大きさです。

他には、シークワーサーや中国野菜のタアサイも購入しました。IMG_2391.jpg

パパイヤというと黄色く熟したトロピカルフルーツをイメージします。ドライフルーツなどにも使用されていますが、青パパイヤは果肉が熟す前に収穫された物で野菜として調理されます。熱帯の国々で栽培されていますが沖縄でもポピュラーな野菜として炒め物などで食べられているようです。エスニック料理の中で、タイ料理のソムタム(青パパイヤのサラダ)は、生食で食べられています。園芸学会ではパパイア、農業界ではパパイヤと正式表記されているようです。

青パパイヤはパパインという酵素が豊富に含まれており、三大栄養素(脂質、糖質、たんぱく質)を同時に分解する酵素も含まれています。その他、ビタミンCやポリフェノールなども含まれていますので美容と健康に良いスーパーフードのようです。

調理の際の注意点としてはタンパク質分解酵素が含まれているので、直接手で触ると皮膚の弱い方は、かゆみが出たり赤くなるかもしれません。調理用のビニールなどの手袋を使うと良いと思います。はじめは素手で切っていましたが、途中から汁が出てきたので、ビニール袋を手にはめました。そしてそのままではアクが強いので切ってから10分くらいは水にさらします。IMG_2400.jpg

さっそく、青パパイヤを料理してみました。

まず、一品目は沖縄風の炒め物を作る事にしました。IMG_2411.jpg

フライパンに少量の油をひき、豚肉を焼きつける。脂身が程よくある肩ロースの薄切りを使いました。そこに千切りにした人参と水にさらしておいた青パパイヤを入れ油とよくなじませながら、しんなりするまで炒める。和風顆粒だしを少量のお湯で溶き、みりん、しょう油を味を見ながら加えて、味が少し薄いようなら塩少々で味を調える。

二品目は、青パパイヤサラダです(さっぱりタイプ)

先程と同じ千切りの人参と水にさらしておいた青パパイヤを生で使います。

私が使った材料は、茹でたインゲン、ニンニク、干しエビ、ピーナツ、シークワーサー、砂糖、しょうゆ、オイスターソースです。ナンプラーの代用品でしょうゆ、コクだしにオイスターソースを少し使いました。辛いのが得意な方は鷹の爪を入れてもよいですね。IMG_2419.jpg

すり鉢でニンニクをすりつぶす。干しエビを入れ、干しエビの戻し汁少々、シークワーサーを絞りながらいれ、しょうゆ、砂糖、オイスターソース、細かくしたピーナツを入れよく混ぜる。そこに人参、青パパイヤ、インゲンをいれてよく味がしみるように混ぜる。IMG_2421 (2).jpg

二品とも完成しました。

炒め物の青パパイヤは、ジャガイモのきんぴらの様な食感で、サラダの方はシャキシャキしてます。

そして、一緒に買ったタアサイは炒め物に。フライパンに油をひき、みじん切りにしたたっぷりのニンニクをいため、タアサイ、中華顆粒だしでさっと炒めました。IMG_2399.jpg

三品作りました。ご飯がすすむ味になりました。

普段使うことがない野菜で料理すると、色々な発見があり、キッチンがいつもと違う匂いがしておもしろいです。

どうやって食べようか、それを考えるのも楽しいですし、同じ材料で食べ比べしてみるのもいいものです。

最後まで読んで下さり、有難うございます。


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