寒さを乗り切るために

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こんにちは。アグリクインテットの滝川です。

12月も半ばを過ぎました。師走らしくバタバタと慌ただしくなってきました。

それに伴い、気温もグッと下がり朝の冷え込みから布団から出るのに時間がかかるようになりました。

冬の朝は外は真っ暗で、吐く息も白く、部屋が温まるまで動く気になかなかなれないものです。

しかし、そうも言ってられません。みなさまも家事、育児、お仕事、学校などそれぞれを迎える朝がありますね。私は「あと5分、もう少しだけ」といつまでも布団からでることが出来ず、時計を見て最終的に飛び起きる事が多いです。

私は早朝の農作業がある日、いつも以上にする事があります。

それは、朝食をいつもよりたくさん食べることです。普段は、パンとコーヒー、ヨーグルトやサラダなどですが、農作業があるときはご飯を食べています。山盛りのご飯と納豆、味噌汁が基本でその日によって違いますが卵焼き、ソーセージをプラスして前日の夕食の揚げ物なども一緒に食べるようにしています。このメニューに変えたら調子が良いのです。10時の休憩やお昼までに時間があるので、たくさん食べてエネルギーをしっかり蓄えます。そうする事で体の中から温まり体がしっかり動くようになりました。寒さも感じにくく途中でエネルギーが切れる事もなくなりました。

私が農作業がある日に、コーヒーやサラダ、ヨーグルトなどを食べないのも理由があります。

とても大事な事なのですが、冷えとは切っても切れない問題

「お手洗い」にも関係するからです。作業場所の近くにお手洗いや仮設トイレなどがある場合は安心ですが、コーヒーや冷たい物を出かける前には控えています。

そして、私の冬の必需品。衣類や持ち物で寒さ対策をしています。IMG_2919.jpg

レッグウォーマー。これがあると底冷え対策になります。

もっと寒くなるとズボンの下にスパッツもはいたりして調節しています。寒い中の座り作業の時は、小さなカイロをズボンのポケットに入れている時もあります。座り作業はあまりその場で動かないので、とても冷えるのです。椅子や座る台が冷たかったりするので少しでも寒さを感じないようにして耳、頭の寒さには、ニットキャップも。

そして風や雨などの水分を通しにくい素材の衣類。多少、雨や雪にぬれる事もあるので私はこうした素材の物にしています。薄いのですがその分ゴワゴワしていないので動きやすいです。IMG_2879.jpg

あとは、リップクリーム、ハンドクリーム。ひび、あかぎれなどに絆創膏も。空気が乾燥するのでカサカサになってしまいます。冬でも紫外線対策は必要なので日焼け止めや、手が洗えない事もあるのでウエットティッシュなども常に持ち歩いています。IMG_2886.jpg

自分で出来る対策を色々と考えながら、苦手な寒さに負けないようにしたいです。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


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