ついに!!新潟初農how!

  • 投稿日:

こんにちは!アグリクインテット新潟在住の八幡です。
新潟に来て早4年目、ついにこの日がやって来ました!
そう、農howで作業応募し、成立したんです!

新潟で農howのサービスが開始したのが2021年6月です。
その時も、豊橋で始まったサービスが、数年後に新潟で実現するなんて!!と、
2018年に豊橋で農howが動き始める頃から関わらせていただき、
2019年に新潟に引っ越してきた私には感無量だったのですが、
今回ようやく実際に作業に行くことが決まり、ワクワクが止まりませんでした♪

豊橋時代に農howで作業させていただいてから、約4年ぶりの作業です。
(確か、最後は豊川の大葉農家さんでの収穫作業でした)
前置きが長くなりすみませんm(__)m

さて、5月初め、うかがったのは、新潟市西区の山本農園さん。
作業内容は、春カブの出荷作業です。
民家の一角であるにも関わらず、広い作業場をお持ちで、そこで
他の従業員さん5,6名に混ざって作業させていただきました。

作業の間は迷惑になると考え、下記写真はすべて作業終了後に撮ったものですが、
ご了承お願いします。

↓こちらは、収穫したカブを洗浄、結束などされる場所です。
カブ農家さん作業場.jpg
私がやらせていただいた作業は、洗浄、結束後のカブを決められた数で箱詰め、
または袋詰めするという作業でした。

カブも大きいものでは2Lや3Lサイズがあり、袋や箱に詰めたり、
詰めたものを積み上げる作業も結構な重さでした(・_・;)
これを毎日、早朝から夕方まで行われている農家さんにはリスペクトしかありません!
従業員のみなさんもとても親切で、わからないことは丁寧に教えてくださいました。

↓こちらは特別に見せていただいた冷蔵庫。
出荷待ちのカブたちがスタンバイしています。
カブ農家さん冷蔵庫.jpg
ちなみに、箱詰めしたものは、箱詰め作業終了後すぐJAさんが来られ、
積み込まれて(出荷されて)いきました!そのスピーディーさは驚きでした!

山本農園さんのカブ、アップで見ると、
こんなに真っ白で丸々としています!葉もシャキッと元気で、美味しそうなんです!
品種は、"ゆきわらし"だそうです。
味の良さがピカイチ☆ということでこの品種にこだわって生産されているとのこと。
かご入りカブ.jpg
作業の後、山本農園のご夫婦と少しお話することができました。
とても気さくで素敵なご夫婦で感動しました!!

ついつい私も嬉しくなってアグリトリオのこと、
豊橋から新潟に転勤で引っ越して来て今回初めての農howで、
とても楽しみにしていたこと等々、身の上話を聞いていただきました。

帰る際、"ハネモノ"のカブを恐縮ながら(・_・;)たくさんいただきました。
その夜、早速フレッシュなカブをいただきました!
カブ料理初日.jpg
まず、切ってそのままで美味しいです!!フルーツのような(梨くらい!)
の甘さを感じました。

塩を一振りして、溶けた頃に食べるという食べ方も、
グリルで焼いてポン酢で食べるのも大人な感じで美味しかったです!
葉は炒めて、甘辛くし、ちりめんじゃこや鰹節、ゴマなど混ぜて、
ふりかけのようにしました。ごはん何杯でもいけてしまう感じです。
息子もすごく気に入って、モリモリ食べていました(笑)

心地よい疲れとともに、「やっぱり農作業っていいな」
「素敵な農家さんと出会えて良かった~。」としみじみ思った1日になりました。

新潟でも農how登録者、農家さんも増えてきており、
募集作業のバラエティも増えてきています!
今後も色んな農作業に応募したいです♪



トラックバック(0)

トラックバックURL: https://agritrio.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/377