こんなお悩みありませんか?
-
障がい者雇用を検討しているが、任せられる業務を設計する余裕がない。
-
業務の切り出しやマニュアル作成まで手が回らず、検討で止まっている
-
指導・配慮・定着支援を担う人材を社内で確保するのが難しい
-
現場にこれ以上の負担をかけずに、法定雇用率への対応を進めたい
障がい者雇用のお悩みを
Farm Careが解決します
障がい者雇用支援 Farm Care(ファームケア)は、企業が雇用する障がいのある方が、
農家から委託された作業を行う、農福連携型の障がい者雇用支援サービスです。
企業が農作業への意欲の高い障がいのある方を、自社の従業員として直接雇用します。
雇用された方々は、当社が地域の生産者と連携して集約した
農作業(パック詰めなどの内職)に携わり、農業の現場を支えます。
Farm Careは、障がい者雇用のために
農作業を新たにつくるのではなく、
社会で求められている
農業の流通を、企業の障がい者雇用の力で支える仕組みです。
サービス比較
| 項目 | 他社農園型サービス | Farm Care |
|---|---|---|
| 主たる目的 | 法定雇用率への対応が主目的 | 農業の人手不足という社会課題を、 企業の障がい者雇用で支えることを目的に設計 |
| 業務内容 | 企業向け貸し農園での農作業 | 地域の農業者から請け負う、 市場への流通を前提とした農作業 |
| 生産物 | 福利厚生としての社内消費 営業・PR用の作物として活用 |
市場へ出荷・販売される農産物 |
| 初期費用 | 設備費(150〜180万円程度) +人材紹介料(1人あたり50〜60万円) |
初期費用 9万円/人 |
| 月額費用 | 農園の運営・管理費 (月額30〜40万円程度) |
システム利用料 (月額10万円/人) |
| 働き手 | 知的障がい・精神 障がいのある方が中心 |
精神障がいのある方 |
作業環境のご紹介
社員の皆様が安心して働き続けられる環境整備を行なっています。
作業スペースでは、農家さんから受託したハーブなどのパッキング作業、作物の調整作業などの内職作業を行います。椅子に座って行うこともできるため、体力に自信のない方でも安心して取り組んでいただけます。
休憩スペースコミニュケーションを取りたい時は一緒に使える丸テーブル、一人で休憩したい時はカウンターなど、自分の気分に合わせて利用可能です。
Farm Careでできること
-
業務切り出し・管理の負担を大幅に軽減
Farm Careでは、農作業の設計・現場運営・日々のサポートを一体で提供。 企業は直接雇用を行いながら、実務面の負担を最小限に抑えることができます。
-
市場に流通する“実際の仕事”を通じた障がい者雇用
Farm Careでは、障がいのある方が携わった農作物が農家さんを通じて実際の市場に流通します。 形式的な作業ではなく、産業や社会を支える実務に関わることで、働く人のやりがいや定着にもつながります。
-
SDGs・ESG推進による企業価値の向上
障がい者雇用を農業の人手不足解消につなげることで、一次産業の維持や地域農業の継続に貢献します。
Farm Careは、障がい者雇用を通じてSDGs・ESG推進にも寄与する、企業価値向上につながる選択肢です。
ご利用の流れ
-
ご相談・お問い合わせ障がい者雇用に関わるご不安や ご不明な点などがございましたら、どんなことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。
-
条件のヒアリング・契約現状の課題や雇用条件などヒアリングを行い、企業とアグリトリオとの間で契約を締結し、受け入れ体制を整えます。
-
就労開始・サポート就労開始後は、ジョブコーチが業務の定着支援を行い、企業・働く方それぞれにとって安心できる就労環境をサポートします。
よくある質問
-
Farm Careとは何ですか?
- Farm Careは、企業が障がい者の方を直接雇用し、アグリトリオが集約・整備した農作業に従事してもらう、新しいカタチの障がい者雇用支援サービスです。
-
農福連型の障がい者雇用は法定雇用率にカウントされますか?
- 企業が直接雇用契約を結ぶ形となるため、法定雇用率に参入されます。雇用形態や勤務時間など、要件に沿った設計を行いますので、ご安心ください。
-
導入にあたって設備投資は必要ですか?
- 当社所有の設備を利用するため、設備投資は不要です。農家さんから受託した内職を行うため、備品等の負担も最小限に抑えられます。
-
雇用した障がい者の方が退職した場合のサポートはありますか?
- 当社独自のネットワークで、福祉事業所に求人情報を発信します。
現状の障がい者雇用に
課題を感じているご担当者様へ
障がい者雇用を進めたいという思いがある一方で、
業務の切り出しや教育・現場フォローに限界を感じている企業は少なくありません。
農園型など「外部に委ねる」障がい者雇用の選択肢は増えましたが、
その多くが市場への流通につながっていないのが現状です。
Farm Careは、農業の人手不足という課題に向き合ってきたアグリトリオが、
障がい者雇用で農業を支える仕組みをつくることを目的に生まれました。
障がいのある方が携わった農作物は、農家さんを通じて 実際の市場に流通します。
Farm Careは法定雇用率の達成だけで終わらせない。
「社会的意義」と「企業価値向上」を両立する障がい者雇用という選択肢です。
お問い合わせ
・導入のご相談
障がい者雇用に関するご相談や導入に関することなど、専門スタッフがご不明点にお答えします。
「何をどのように相談していいのかわからない」という場合でもお気軽にご連絡ください。