ぶどう農家での草集め作業

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事業所種別

就労継続支援事業所B型

障害の種別

知的・精神

作業時期

11月〜12月

作業頻度

週2〜3回

作業時間

10:00〜12:00の間

作業人数

3〜5人(+指導員1人)

農福連携に取り組んだ経緯

相談があった農業者は武道の栽培管理に働き手が不足していたため、草刈り後の草集めの作業を委託できないかと考えていた。

単純作業のため、農福連携で取り組みやすいのではないかと思い、窓口に相談した。

農福連携に取り組んだ感想など

【農業者の感想】

草の集め忘れもなく、丁寧に作業をしてくれた。

これまでは1人で作業を行なっていたので管理が追いつかず、他の作業に充てる時間が不足していたが、農福連携のおかげで時間に余裕ができとても助かった。

【今後の展望(農業者)】

今回はぶどう園の草集め作業をしてもらって非常に助かったので、今後は灌水チューブのふまりのチェックや、ぶどうの袋掛けなどもお願いできればと思っている。

農福連携技術支援者の指導内容

農業者には、柄の短いほうきだと作業者の体勢が悪くなるため、柄の長いほうきを貸し出すように助言し、作業負荷の見直しを図った。

福祉事業所へは、利用者・指導員ともにスニーカーで作業をしていたので、ぬかるみによる汚れや浸水防止のため、長靴などの備品を準備した方が良いと助言した。

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