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事業所種別 |
就労継続支援事業所B型 |
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障害の種別 |
精神 |
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作業時期 |
2月 |
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作業頻度 |
単発 |
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作業時間 |
10:15〜12:15頃 |
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作業人数 |
人数不明 |
農福連携に取り組んだ経緯
農業者は農福連携に興味があり、すでに農業者と福祉事業所の間で農作業委託の話が進んでいた。相談窓口では、作業内容の切り出しや報酬単価の調整を行ったことで、スムーズにマッチングが成立した。
農福連携に取り組んだ感想など
【福祉事業所の感想】
農業者に "障がい者の⽅にどうすれば効率よく安全に作業してもらえるか" を体感してもらうことができたと思う。また、障がい者の⽅の作業の幅も作業の切り出しによって広げられると農業者に提案できた。
【今後の展望(農福連携技術⽀援者)】
農業者の⽅が農福連携は初めての試みということで、段階的にフォローするなど継続的な⽀援が必要であると感じた。
農福連携技術支援者の指導内容
作業内容の切り出しをすることで、能力に合わせた作業を任せられるように指導し、障がい者の方が効率よく安全に作業ができるようにした。