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事業所種別 |
就労継続支援事業所B型 |
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障害の種別 |
知的・精神 |
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作業時期 |
11月〜12月 |
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作業頻度 |
週1〜2日 |
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作業時間 |
10:00〜15:00の間 |
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作業人数 |
6人(+指導員1人) |
農福連携に取り組んだ経緯
相談があった農業者は贈答用みかんの収穫作業に人手が足りず困っていた。 自身の子どもも障がいがあり、その子どもが利用する福祉事業所に収穫作業を委託できないかと考え農福連携に取り組んだ。
農福連携に取り組んだ感想など
【農業者の感想】
障がい者の方が想像よりもよく作業ができて驚いた。中にはみかん狩りを体験したことがある方がおり、ハサミの使い方に慣れていたのが良かったと思う。 作業体験は2時間程度であったが、よく集中して作業をしてくれた。何度か練習してもらい、継続的に依頼していきたい。
農福連携技術支援者の指導内容
みかんの軸が残らないように軸の切り方を写真で示すことによって、障がい者の方が作業に取り組みやすくなるように助言した。また、みかんをコンテナに移す際に、みかんの皮を傷つけないように1つずつ移すように指導した。