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事業所種別 |
就労継続支援事業所B型 |
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障害の種別 |
知的・精神 |
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作業時期 |
2月〜3月 |
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作業頻度 |
週1回程度 |
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作業時間 |
10:00〜12:00の間 |
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作業人数 |
3人(+指導員1人) |
農福連携に取り組んだ経緯
農業者が農福連携に興味を持っていたことをきっかけに、相談窓口では農福連携の基礎を説明するとともに、作業を請け負ってくれる施設を紹介したことで、具体的な取組が進んだ。
農福連携に取り組んだ感想など
【農業者の感想】
これまでは⼈を雇⽤したことがなく、農福連携で初めて⼈を雇⽤してみたがとても助かった。 障がい者の方はお互いに声をかけ合って作業をしていて、とてもチームワークが良く作業効率も良かった。健常者よりも作業スピードは早いのではないかと感じた。
【今後の展望(農業者)】
今回はブロッコリーの出荷箱の箱折り作業をしてもらって⾮常に助かったので、今後は可能であればレタスや苦⽠の出荷箱の箱折り作業もお願いできればと思っている。
農福連携技術支援者の指導内容
農業者には、障がい者の方は障がい特性に応じて作業の得意・不得意などがあることを理解した上で接してもらうように助言した。 福祉事業所へは、効率よく作業をしてもらうために箱を折る人、テープを貼る人、箱を運ぶ人というように作業を細分化して取り組んでもらうよう助言した。